砂の塔?知りすぎた隣人?最終回、最後まで予想外の展開ばかり!

砂の塔最終回、泣けました!結末が予想できずにいましたが、今まで明かされなかった生方コーチの過去も明らかになり、最後まで波乱の展開でした。

 

岩田剛典さんは三代目JSoulBrothersのパフォーマーということで、演技はどうなのかなと思っていましたが、とても深い闇を感じるような役をしっかりと演じきっていて感動しました。普段ダンスで表現力を磨いていると思いますので、やはり演技にもその経験が生きているのでしょうか。最近では映画「植物図鑑」の主演もされていたようで、そちらも気になります。

また、やはり松嶋菜々子さんの演技にもぐっとくるものがありました。実の母親という真実を隠して子どもに接する表情が、本当の母親のようでとても引き込まれました。

砂の塔のドラマの内容ではその親子の関係に何度も泣かされました。タワーマンションでのコミュニティにも恐怖しましたが、それでもこのドラマが伝えたかったであろう、親子の愛というテーマは、視聴者に嫌というほど伝わったのではないかと思います。

現代社会で本当に起こっていることと上手く結びつけることができた、とてもよくできたドラマだったと思います。

 

来シーズンのドラマが始まるのが既に楽しみです。

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