カルテット最終回前の回感想。

ドラマ「カルテット」最終回前話を見ました。

 

このドラマは実力派俳優さんたちが活躍されていますが、1番の見所は会話だと思います。

心が温かくなるようなセリフが、4人それぞれの個性が折り合って生まれてきているような感覚です。タイトルの通り音楽での四重奏もありますが、会話や日常生活でのやりとりが、4人の個性をもってバランスよく保たれていて、それは一視聴者として見ていても、何となく気持ちものがあります。

今回の話では1番印象に残っているセリフは家森さんの「人生やり直しスイッチ」のくだりです。
過去にどんなことがあっても、生きて前に進んでいることで新しい出会いがあり、それを嬉しいことだと思い、相手もそれを嬉しいことだと思ってくれるのならばとても幸せだなと思いました。またすずめちゃんの「好きがこぼれてる」というセリフも好きです。隠しても隠しきれない好きという感情はとてもピュアで、それを受けた側も嬉しくなるし、ストレートに好きと言うよりもよっぽど伝わる表現なのではないかと思うくらいです。

 

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さらに4人のそれぞれの表情が繊細にあらわれていて、あまり感情が表情にでない別府さんでさえ、哀しみの雰囲気が表れていたようにおもいます。

 

最終回、一年でまきさんはもどってこれるのかはわかりませんが、想像できないような素敵なコトバと雰囲気に出会えたらよいなと思います。役者さんのコンビネーションが生き生きと画面に現れている感じを最終回でまた見たいです。”

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